重冨たつやの理念・政策

重冨たつやの理念・政策


無責任な政治は行いません無所属、重冨たつやの約束

無責任な政治は行いません

~川崎市のおサイフ事情~

Ⅰ 川崎市の未来予想図

右の表をご覧下さい。
川崎市は、

今後10年間で
最大3941億円(最小1633億円)の収支不足

という推計をたてています。
すぐに市が破綻するということはありません。
しかし「あれもこれも」の時代ではありません。

詳しくご覧になりたい方はこちら↓
http://www.city.kawasaki.jp/230/page/0000060924.html

Ⅱ 福祉の経費増大と人件費削減の限界

川崎市の人件費は、

指定都市平均と同じ水準です。

福祉にかかるお金が増え続ける時代に、
人件費削減のみに頼った市政運営はできません。
まちづくりは今が勝負なのです。

私たちは子どもたちに何を残してあげられるでしょうか。
http://www.city.kawasaki.jp/160/cmsfiles/contents/0000059/59622/shiryo2-1.pdf

Ⅲ 川崎市のおサイフのやりくり


・保育料の引き上げ  ・補助金,助成金の見直し 
・ゴミ収集回数の減少 ・若年検診の終了

福祉費の増大に耐えるべく、
上記のような改革に取り組んできました。
良い街をお金だけでつくる時代は
終わりにしなければなりません。

無所属、重冨たつやの約束

~まずは議会、次に行政~

Ⅰ 活動理念

市政に新風!!
①全ての原資が税金であることを自覚し、市民が主役の市政を目指します。
②無所属のしがらみのない立場を活かし、改革の先頭に立ちます。

③一方的な情報公開ではなく、市民の方に情報が届くまでが責任だと考えます。
④説明責任を果たし市民の意見を求めた上で、決定に責任をもつ議会を目指します。

重冨たつやは議会・行政の透明化を目指し、
政策決定だけではなく説明責任を果たす政治を
まずは川崎で実現します!!

Ⅱ 改革プラン

市政に新風!!議会を変える!!

・説明責任を果たす機会である
 議会報告会を条例で義務化します
⇒市民参加で優先順位を決定

・行政改革と共に議員報酬
 (年間1300万円)を毎年1割ずつ
 カットします
⇒4年後には毎年2.2億円の財源創出

・視察報告・政務活動費の収支報告書をホームページで公開します
・そのために必要な人件費を議会のペーパーレス化で確保します
・議員が議決に責任を持つために個人の賛否を公開します
・市民に身近な議会のために「議長への手紙」をはじめます

市政に新風!!行政を変える!!

・市役所内部での事業評価ではなく、
 外部の目を入れる事業評価を求めます。
⇒費用対効果を考える事業評価へ

・評価結果をもとに事業の継続や廃止を判断する
 市民参加型の仕分けを求めます。
⇒「あれもこれも」から「あれかこれか」へ

・年間300億円の支出となっている補助金も市民参加型の仕分けを求めます。
・利用者負担の適正化の市民への十分な説明を求めます。

Ⅲ 優先順位をはっきりさせます!!

無責任なサービス拡大のお約束は致しません。しかし、

①命を守る事業……災害対策支援の促進、就労支援事業、介護保険事業等
②子育て支援事業…小児医療費助成の拡充、アプリなどを用いたサービスの開発等
③高齢者支援事業…健康寿命延伸のための地域コミュニティ活性化支援等

を優先した政策決定を進めてまいります。
議会改革・行政改革を通じて財源を確保し、市民サービスの充実を実現します。

また市民の方に提供される情報の最適化や提供方法の工夫など税金を使うことなくできる市民の方の利便性向上を早急に推進します。

新たな事業が必要な場合は、税金の使用を最小限にするために、民間との協働を最優先に市民サービスの向上に努めます。

みなさんのご意見・アイディアをお聞かせください!
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